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パッケージと循環性

当社のパッケージはすべて、第三者サプライヤーから購入しています。そのほとんどは自社工場で組み立てられ、製品を梱包しています。

紙ベースの代替資材に切り替えることから、不必要なプラスチックを排除することまで、当社は、紅茶やハーブティーを包み、梱包し、発送するすべての段階を見直しています。

当社の目標

2030年までに

100%のパッケージをリサイクル、リユース、または堆肥化可能にする

2035年までに

すべてのティーバッグを家庭用堆肥化可能にする

当社の取り組み

当社は、 2020年以降、20キロトン(約70%)のリサイクル不可資材 をパッケージから排除しました。 現在、当社のパッケージはフィルムラップのような不必要なプラスチックを最低限に抑え、サステナブルでより環境にやさしく、堆肥化可能の認定を受け、幅広い地域でリサイクル可能となっています。

Timeline of our work to achieve more sustainable packaging

Over the past five years, we've made significant striders toward more sustainable packaging, substantially reducing our environmental footprint.

Today, our packaging is significantly more environmentally friendly, certified compostable and widely recyclable, with unnecessary plastic like film wrap minimised - leading to the elimination of 20 kilotonnes (c.70%) of non-recyclable material. Here are some of the key steps on our journey:

カートンからプラスチックフィルムを排除

パッケージのゴミを削減する取り組みとして、当社は最近、従来ティーバッグのカートンに使用されていたプラスチックの外装フィルムを排除するという、複雑な課題に取り組みました。外装フィルムには不正開封防止シールが付いており、輸送に向けて強度を上げ、消費者が扱いやすくする役割を担っていたため、カートンを完全に設計し直さなければなりませんでした。
当社のパッケージングチームはさまざまなサプライヤーと協力して、数々のソリューションを試行しました。そのうち17種類の箱の設計が、圧縮テスト、輸送シミュレーション、陳列棚テスト、取り扱い評価、保管評価から成る包括的なプロセスを経てテストされました。
数回の試行錯誤や改良を経たのち、チームは使用する資材を大幅に削減しつつ、必要な保護力をすべて維持したパッケージソリューションを生み出すことに成功したのです。
その結果、年間100トン以上のプラスチックフィルムを排除することになり、よりサステナブルなパッケージの実現に向けた有意義な一歩となりました。