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当社のアプローチ

サステナビリティに対する当社のアプローチは、紅茶・ハーブ業界が直面している問題への理解を指針としています。

そのような問題を特定するために、私たちはトワイニング内外の幅広いステークホルダーと語り合い、業界の動向や今後の法律制定などを考慮しています。

世界中の数多くの農業地域と同じく、当社のサプライチェーンに存在する地域社会の多くが、社会的・環境的変化に直面しています。当社は、最大の貢献ができると確信する分野に、サステナビリティへの努力を集中させています。行動や投資を優先する分野は2つあり、当社が世界に与える環境的・社会的影響と、長期的に当社のビジネスに影響し得る環境的・社会的問題という、2つの視点からサステナビリティを考えています。

私たちは、当社のビジネスのレジリエンスのためだけではなく、地球の健全性、消費者のニーズ、一杯一杯の紅茶を実現している人々のウェルビーイングのためにも、Sourced with Care(配慮ある調達)プログラムが必要であると確信しています。

紅茶産業発展のための戦略

当社は、原材料を栽培する人々やその地域社会をサポートできるよう、2016年にSourced with Care(配慮ある調達)プログラムを開始しました。以降、私たちは環境問題に対処し、優良な雇用主として責任あるビジネスを行うための取り組みを強化するよう、戦略を進化させてきました。

地域社会のニーズを理解するための当社のアプローチ

トワイニング コミュニティニーズ評価(TCNA)のフレームワークは、サプライチェーンに存在しているコミュニティのニーズを理解するのに役立ちます。参加型のこの評価は、労働者、農民、その地域社会の人々から、直面している課題について直接話を聴くことに重点を置いています。これは当社が行う人権のモニタリングの重要な部分であり、サプライヤーの地域社会の人々の労働条件やクオリティ・オブ・ライフを改善することを目的とした、当社の取り組みに役立つ情報を与えてくれます。

パートナーシップでの取り組み

当社は、単独で業界全体を変化させることはできないことを知っています。ETP(Ethical Tea Partnership)の設立メンバーとして、私たちは他の企業と密接に協力しながら、業界全体の複雑な問題に取り組むよう努めています。この団体には、人々の暮らしに大きく貢献するプログラムを実施している、信頼できる現地のパートナーが含まれています。また、人権から女性の安全、衛生から環境的サステナビリティに至るまで、さまざまな分野の専門家が示すガイダンスにも従っています。

  • 当社のコミュニティの人々

    当社のサプライチェーンに従事する数千人という人々が、日々、高品質の原材料を栽培し、管理し、収穫しています。彼らが確実に必要なサポートを受け、尊重され、権限を得るよう貢献することが、当社の活動の根幹となっています。

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  • 環境への影響

    当社は常に、世界中から調達した原材料を使って高品質の紅茶やハーブティーを作るよう努めてきました。しかし私たちは、その品質が、地球を犠牲にしたうえで成り立つものであってはならないという信念を持っています。そのため、当社では、環境への影響に対する理解を深め、その影響を低減するよう継続的に取り組んでいます。

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