当社のマスターブレンダー :品質を守る保護役
イノベーションの軌跡
トワイニングには、長年にわたる輝かしいイノベーションの歴史があります。
1706年、創業者のトーマス・トワイニングが、ロンドンのストランド地区にある自身のコーヒーハウスで紅茶を販売して、ロンドンのコーヒーハウスに新しいトレンドを巻き起こしました。まず温かい紅茶を販売して、その後持ち帰り用の茶葉を販売したのです。
当時のコーヒーハウスには女性は入店できなかったので、彼は1717年に隣に店をオープンし、 富裕層の女性客がこのお洒落な飲み物である紅茶を購入できるようにしました。この店はおそらく世界初の茶葉・コーヒー店であり、現在でも健在です。
1972年、トワイニング9代目のサム・トワイニングが当社初のハーブティーブレンドを発売。1994年には、当社限定のLady Grey®ティーを初めてブレンドしました。これは、1831年にリチャード・トワイニングが開発したオリジナルのアールグレーティーよりも柑橘系が際立つブレンドです。
2019年には、新製品開発拠点を設計・開発 し、数々のツールに囲まれたチームが、世界中の消費者の皆さんに喜んでいただける次世代の製品を生み出しています。
当社の最近のイノベーションのひとつには、RTD飲料のトワイニングスパークリングティーがあります。健康とウェルビーイングへの関心が高まる中で、身体に良く 美味しい冷たいドリンクを求める消費者の需要を受け、2024年に英国で発売した製品です。